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自己破産手続き完了 [弁護士手続き]


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約3か月半、ブログの更新をしていませんでした。
去年もそうでしたが、今年も例外なく忙しく、更新がぴたりと止まってしまいました。

そんな中、もともとこのブログの設立した理由の一つである、【自己破産手続き】ですが、2月初旬にその手続きをすべて終えることとなりました。

結論から申しますと、【免責が決定した】つまり、自己破産手続きが終了したということです。

前々回のブログでは口頭審査の内容を書かせていただきましたが、そこから約2ヶ月は何の音さたもありませんでした。

そんな中、2月初旬に弁護士事務所から一本の電話が・・・。


「裁判所から連絡があり、免責決定がおりました。」
という連絡です。
その後は裁判所からの通知書を郵送してもよいかどうかの確認があり、その後は、弁護士費用で払いすぎた分があり、その返金のため、銀行口座の確認をされたのみです。

そしてその連絡から数日後、レターパックで裁判所からの書類が到着しました。

内容は細かいところまでは見ていませんが、免責決定の通知書と弁護士費用の領収書などが入っていました。

これで手続きが完了です。

2015年の9月に手続きを開始してから、約1年半。
費用の支払いに約1年ちょっとかかりましたので、実質の手続き期間は約半年弱といったところです。

ブログを順を追っていけば確認はできるのですが、もう一度自己破産の弁護士手続きの大きな流れを記していきます。


①弁護士事務所へ電話をし、アポイントを取る。
②訪問するまでの間に、自身の借金がいくらあるかをまとめておく。
③弁護士事務所へ訪問。自信の借金と自身の収入、生活状況などを伝える。
④弁護士事務所の担当者と、「自己破産」「任意整理」「特定調停」など、どの手続きが良いかを聞きながら、自身で手続き方法を決める。
⑤手続きにかかる費用の説明を受け、どのように支払っていくかを決める。
⑥契約書にサインをする。
(契約を結んだ時点で、当日または翌日に弁護士事務所から債権者に連絡がいき、督促は止まります)
⑦決められた支払い方法を守り、費用を支払っていく。
⑧費用を支払い終えるまでの間に、反省文や収支表など、弁護士から依頼された書類の作成をしておく。
⑨費用支払いが終わったら、提出書類を弁護士に確認してもらい、弁護士から裁判所に書類の提出をしてもらう。
⑩口頭審査の予約を入れる。(弁護士から口頭審査の予約日程を提示されるので、都合の良い日程で予約を取る)
⑪口頭審査を受ける。
⑫約2か月後、免責決定。

と、ざっとではありますが、こんな感じになりました。
そこに至るまでの経緯やイレギュラーについては、ブログに書いているので、過去の記事をみていただければ幸いです。



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