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続 口頭審査終わりました! [弁護士手続き]


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はじめは口頭審査は裁判官の方が複数いると思っていたのですが、部屋に入ると、裁判官は一人だけでした。

そして、受付表を渡します。

まず、名前と生年月日、住所を告げます。
そこから提出した書類についていろいろ深く掘り下げた質問があると思いきや・・・

約10分くらいですが、「もう2度と自己破産でここに来ちゃだめですよ」「この手続きをすることで債権者含めいろいろな方に迷惑をかけているので、その点は忘れないでくださいね」
といった話があり、市民税の滞納については自己破産手続きでも免除されませんよ、という補足説明があり、終了しました。

もっといろんな質問がくると思っていたので、正直に言えば「これで終わり?」という感じでした。

最後に裁判官の方から、「今日の午後に破産手続きを進めます。債権者への通告なども含めて正式に破産決定がでるまで約2ヶ月くらいかかります」と言われました。

そして、裁判所を出て、手続きをお願いした弁護士事務所に電話し、結果報告をしました。
弁護士事務所の方も「わかりました。」と一言だけ。
こちらから、「この後何か提出したり、手続きをしなければならないものはありますか?」と質問しましたが、「今のところは特にありません。」とのこと。

そして現在はその結果待ちの状態となりました。
特に何もなければ、2か月後に免責決定の通知が来て、自己破産手続きが完了となります。

この口頭審査もおそらくではありますが、担当の裁判官によって質問内容や話の内容がガラッと変わるんだと思います。ですので、もしこの記事を見ている方が自己破産手続きをしようとしている場合、担当の裁判官によってはすごく突っ込んだ質問が飛んでくる可能性もあるのだと思います。
なぜなら、ギャンブルなど通常の自己破産事由に該当しない破産事由については必ず口頭審査を行うとなっており、その申し立てを受けるか却下するかは裁判官に一任されているとのことですから。

ですので、もし同じような自己破産手続きをすることになり、口頭審査があるのであれば、裁判官の話をしっかり聞き、反省している姿をアピールすることが大事です。



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